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2018年12月22日土曜日

2020年卒学生対象 就活支援第1弾 面接に勝つメイク講座

2020年卒学生対象 

就活支援第1弾 面接に勝つメイク講座




12月7日(金)に、女子学生を対象にメイク講座を開きました。これは、年明けから本格的にスタートする就職活動に備え、日頃自分たちが行っているオシャレメイクではなく、就職活動の書類審査、面接審査にふさわしいメイクのやり方を学び、早期の内定獲得を目指してもらうためです。


当日は約3時間、みっちりと指導していただきました。まず最初に、ノーメイクで就活行ってはいけないこと、そして基礎化粧及びお肌の手入れについても丁寧に教えてもらいました。次に、学生の中からモデルを選び、ポイントを説明しながら、実際にメイクをしていきました。ベースメイク、パウダー、眉、アイシャドー、チークと順番に、化粧品の選び方(肌質合わせたり、値段に合わせたり)も学んでいきました。

そして、3時間後、就活メイクが完成しまいた。いつもメイクをしていない学生もいつもはオシャレメイクの学生も、上手にメイクできていました。

メイクは慣れるまでが大変なので、今回学んだことを毎日実践して就職活動に頑張ってほしいと思います。

次の就活支援は、年明けに、履歴書用の写真撮影を予定しています。

2018年12月14日金曜日

自分を追い込め!第2回EJU勉強合宿


10/31()から11/2()まで、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで23日の勉強合宿を実施しました。

 

世の中がハロウィンで浮足立つ中、TIBC難関大学進学コースは、決戦の舞台「第2回日本留学試験」に向けて一心不乱に勉強をすすめます。

11/11に実施される第2回日本留学試験での高得点を目指す学生たちの取り組みは真剣そのもの。

 

合宿初日は模擬試験。

本番さながらのタイムスケジュール、普段とは異なる教室で模擬試験を実施しますので、緊張感をもって取り組むことができます。

1問の正誤が勝敗を分ける受験本番。その緊張感を合宿でも経験し、悔しい思いをした学生もいましたが、俄然やる気に火が付いたようです。

朝から晩まで勉強漬け、食事も一緒、お風呂も泊まる部屋も共同の団体行動の3日間。
総学習時間は30時間!!


そんな環境でも、同じく「難関大学合格」の目標に向かって切磋琢磨する学生のチームワークは素晴らしく先生に促されなくとも自分たちで誘い合い、助け合って行動していました。



合宿の最後には、毎年恒例となり、学生が楽しみにしているイベントでもある、特別講義がありました。

今年は、それぞれの先輩が大学で専攻している専門分野についての特別講義もありました。


経営学、社会福祉学、農学と、大学での学びを経験することもでき、非常に貴重な経験になりました。

受験は自分との戦いではありますが、孤独な戦いではありません。仲間と支えあい、コース全員が志望大学に絶対合格!



そんな決意を胸に、難関大学進学コースの合宿は幕を閉じました。

2018年12月11日火曜日

クリスマススポーツ大会開催!国際貿易・Management & Business Englishコース合同

12月11日(火)、国際貿易コースとManagement & Business Englishコース合同のクリスマススポーツ大会が開催されました。

台東区のスポーツセンターを会場に、総勢300人を超える学生が参加しました。

学生は一人一競技、必ず参加する条件で、バレーボール(9人制)、バドミントン(ダブルス)、卓球(ダブルス)の3種目から事前に選択することになっていました。



まずは全員集合とルールの確認。 その後準備体操。ケガをしないようにしっかりストレッチ。





試合はトーナメント戦。コートを3つに分けてそれぞれの競技のトーナメントが同時に進んでいくという流れです。

学生達は、自分のチームの順番を待っているあいだは他の競技を応援します。





卓球やバドミントンの参加者の中には、マイラケットを持参した学生もおり、試合に対する気合いや勝負への執念が感じられました。


卓球優勝チーム!二人ともラケット持参!


バドミントン優勝チーム!

バレーボールは各クラスから9人が出場した団体戦で、応援も一番盛り上がっていたようでした。






バレー優勝チーム!

どの競技も、特に準決勝や決勝戦ではコートの周りを学生が囲み、同じクラスの選手を大きな声で応援したり、試合を盛り上げたりしている様子がうかがえました。

また競技の最中もスポーツマンシップにのっとり、喧嘩もなく、正々堂々と戦えていたようです。

競技中は、どのチームも声を出し合ったり、励ましあったりしながら試合に臨んでいましたし、観客席でもクラスごとにまとまって大きな声援を送り、チームを盛り上げていました。






優勝のKSP、さすが2年生!

また授業とは一味違った環境で、ルールを守ることの重要さやチームワークの大切さを感じることができた貴重なイベントだったのではと思います。





みなさん、お疲れ様でした!

2018年11月28日水曜日

ホテル・ブライダル特別研修(模擬披露宴研修)


本日は、ディズニーリゾートにある東京ディズニーシー・ホテルミラコスタとホテルオークラ東京ベイにて、ホスピタリティ特別研修として国際貿易コース1年生全員が参加して、ホテル・ブライダル研修実施致しました。



第一部のホテルミラコスタでは、日本の結婚披露宴の形式で、新郎新婦のケーキカット、ファーストバイトに始まり、乾杯の音頭、新郎側、新婦側の友人代表スピーチと学生ボランティアに協力してもらって本当の披露宴さながらにテーブルマナーを学びました。総料理長や宴席の責任者の方から講話もしていただき、また照明や音響も本当の披露宴のようで、学生達にとっても単なるテーブルマナー研修にはない貴重な体験となりました。







第二部のホテルオークラ東京ベイでは、人事部の採用担当者様からホテルの仕事の60%はバックヤード部門の仕事であるということや、ホスピタリティに関する独自の「企業秘密」まで教えていただき、学生達も「ホテルの仕事」について、認識を新たにすることができたと思います。


一日に二つのホテルで研修を行うことで、同じディズニー・リゾートに立地するホテルでも、施設やサービスコンセプトの違い、企業文化の違いなどに触れ、体感することができました。
この研修で学んだことを、2020年卒の就職活動にも活かしていってほしいと思います。

2018年11月27日火曜日

Management & Business Englishコース1年年生造幣局見学

11月27日(火)、Management & Business Englishコース1年生初の単独イベントがありました。

日本の金融機関を訪ねようというテーマでの見学シリーズ第一弾が、埼玉造幣局への訪問でした。

埼玉造幣局には工場と博物館が併設されています。

普段何気なく使用している貨幣にどんな歴史があり、どのように製造されるのかを知るだけでなく、日本が誇る偽造防止技術や、勲章・褒章製造の職人技を見ることが目的です。

最寄りのさいたま新都心駅に集合し、徒歩約15分の場所にある造幣局を目指しました。

さいたま新都心駅の大きさや建築の綺麗さに学生たちは感動しているようでした。

到着するとまずは、造幣局の働きと歴史についてのビデオの視聴からスタート。英語だけでなく複数言語での視聴も可能で、外国人見学者への丁寧な配慮が見受けられました。


今回担当してくださったガイドさんも、学生のことを気にしてくださり、ゆっくりはっきりした日本語で説明してくださいました。そのおかげで学生たちも説明に聞き入っているようでした。


工場見学では、職人の細かい手作業やプルーフ貨幣制作の繊細な工程に驚いたり、彼らの仕事に対する態度や誠意に感銘を受けたりしていました。


授業とは一味違う体験と学びがあったと思います。そして金融機関見学シリーズ続きます。

2018年10月15日月曜日

Management & Business English インバウンド観光特別講義

September 27th two special guests were invited to give a special lecture about Japan’s Inbound Tourism. Students in Management & Business English course have just finished the project of writing their own travel book, which could encourage more tourists from abroad to explore recommended places in Tokyo. The idea was taken from the actual travel guide “Japan – 100 Hidden Towns” in which 100 off-the-beaten-track places from the country’s 47 prefectures, excluding cities such as Tokyo, Osaka, and Kyoto that have already been packed with tourists, were selected and reviewed by a team of researchers. The book focuses on the eyes of foreigners, aiming to help tourists discover a deeper culture of Japan.

9月27日、主にManagement & Business Englishコースの学生を対象にした特別講義を実施しました。日本在住のイギリス人、授業でも取り扱った旅行ガイドブックの著者であるアントニーガードナー氏と書籍デザイナー、ブライアンスミス氏を招いての英語での講義となりました。

Both Anthony Gardner, the author/editor of the book, and Brian Smith, the designer, have actually travelled to many towns for this book project as researchers themselves.

They told us about the unique experience of travelling hidden towns, challenges that they had to overcome as foreigners, and interesting process of publishing a book. The students had the time to discuss their views of living in Japan as foreigners. They also had the topic of how to promote “Japan – 100 Hidden Towns” and the some of the ideas were quite innovative.

田舎の町や村を訪ねたユニークな体験や外国人ならではのエピソード、また調査から書籍の出版までの道のりなど、とても興味深い話をきくことができました。グループディスカッションではガイドブックのマーケティング戦略などの話し合いもあり、面白いアイデアがたくさん出ていました。

Students were attentive and engaged with the lectures the whole time,
especially those who are planning to work in hospitality / tourism industry.

どの学生も講義を楽しんでいるようでした。特にホスピタリティや観光業界での就職を考えている学生にとっては学ぶことが多かったと思います。