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2019年2月13日水曜日

Management & Business Englishコース1・2年生合同、日本金融機関見学シリーズ第2弾!

2月5日(火)Management & Business Englishコースの見学イベントがありました。

午前中は、1・2年生ともに東京証券取引所(Tokyo Stock Exchange, Inc.)、東証Arrowsを見学しました。

到着早々手荷物検査を通り抜けた後は、まず歴史の勉強です。約15分ほどの英語の動画を見て東証の歴史や株式市場の仕組み等を学びました。わかりやすい例を使った英語での説明に、学生もより理解が深まったのではと思います。

動画視聴後、向かった先にはガラスの壁に円筒状に囲まれたマーケットセンター。透明性、公平性を象徴するガラスの最上部にある円形の電工掲示板には、取引されたばかりの株価がぐるぐると回っています。取引の量に応じて回転の速度が変わるのだそう。

東証金融リテラシーサポート部の方のご案内を聞きながらも、画面にリアルタイムで表示される株や為替の値動きに目を奪われる学生たち。世の中のお金の動きを実感した瞬間だと思います。見学通路に飾られた戦後の立会場の光景とは雲泥の差。デジタル化される社会の変化を感じます。

その後はオープンプラットフォームに降り立ち、隣のマーケットセンターをより近い距離で見ることができました。貴重な体験に思い思いの記念写真を撮る学生たちの興奮が伝わってきます。


その後「会社の見方・調べ方」というテーマで日本語で授業をしていただきました。特に、ちょうど就職活動を始めた1年生にとっては会社情報の見方をご教授いただき、とても身になる内容だったと思います。

 

午後は分かれて1年生は国立印刷局、2年生は日本銀行の見学です。

日銀では英語でレクチャーをしていただきました。学生達は金利についてのわかりやすい説明をしっかり聞いているようでした。耐震工事中で、見学できる場所が少なく残念でしたが、今夏には完成予定とのこと。また見学に来てくださいとおっしゃってくださいました。

 
印刷局では、お札の製造工程を見たり、優れた偽造防止技術について学んだりと、大変興味深い内容だったようです。特に展示室の巨大一万円札は衝撃だったようで、たくさんの学生が記念写真を撮っていました。


以上、終日の金融機関見学でした。1・2年生ともにたくさんの知識を吸収し体験できた一日でした。

2019年2月12日火曜日

ホテル業界合同会社説明会IN東京

2月11日(月)12日(火)に東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪にて開催されている「第23回 ホテル業界合同会社説明会IN東京」に多くの学生達が参加しました。ラグジュアリーホテル、シティホテル、ビジネスホテル、リゾートホテルなど様々なカテゴリーから全国のホテルが出展、いよいよ2020年卒の就活がスタートです!




2019年1月21日月曜日

Management & Business Englishコース1・2年合同特別講義「Globalization」

1月17日(木)、Management & Business Englishコースの1・2年生を対象にした英語特別講義が開催されました。今回お呼びしたゲスト講師は、グロービス大学院でMBAコースを担当しているPhillip Jones先生です。

講義のテーマは「Globalization」。「グローバル化」「国際化」とは、本校でもよく使われるキーワードとなっていますが、本来何を意味しているのか?という基本的な疑問から、企業や社会におけるglobalizationのメリット、デメリットについて、ディスカッション形式で理解を深める内容です。
出題された質問について、学生達は5つのグループに分かれて話し合います。各グループにはホワイトボードが用意されていて、ポイント等を板書しながら進めます。

最初の質問はShould your company globalize? Why or why not?
 

グループごとに異なる業種を決め、会社のグローバル化について賛否双方の意見をぶつけ合います。グループ内、話し合いを進めるモデレーター役や板書を担当する積極性も見えました。 グループごとに話し合った内容を発表する場面もあり、pros/consをわかりやすく報告できていました。


2つ目の質問はWhat type of impact can globalization have on society? Upsides and downsides? What are the solutions to mitigate those downsides? 留学生である学生達自身がglobalizationの産物のようなものです。「グローバル化」とは聞こえは良いですが、デメリットも多々あります。どう克服し、企業や社会に貢献できるかというテーマは、学生ひとりひとりにとってとても身近なものだったと思います。 



解決策のなかでも特に印象的だったのは、「異文化理解」「教育」が重要だという学生の意見です。TIBCにはこの両方を体験できる最高の環境があるということですから!

最近よく耳にするトピックでしたが、改めてメリット・デメリットを分析したり、自分の意見を明確に伝えたり、グループの意見をまとめるなど、普段の授業から発展したMBAレベルの授業は、学生にとって大変刺激的な良い体験だったのではと思います。

2019年1月17日木曜日

ミリアルリゾートホテルズ 学内企業説明会開催!


1月11日(金)に株式会社ミリアルリゾートホテルズの人事部採用教育課の
ご担当者を当校にお招きして、現1年生を対象に学内企業説明会を開催致しました。



同社は、東京ディズニーリゾート®エリアで、ディズニーアンバサダー®ホテル、
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ®、および東京ディズニーランド®ホテルを
経営、運営する企業です。





「すべての瞬間を、かけがえのない思い出に」をブランドビジョンに掲げて、
訪れるゲストに最高のホスピタリティを提供している同社ですが、学生の関心は
非常に高く、説明会は午前と午後の2回に分けて開催しなかればならないほど
大人気でした。





新規学卒採用で入社の場合、配属先は上記3つのホテルのいずれかになりますが、
未来のキャストを夢見る学生達は真剣に説明に聞き入っていました。


ラグビーワールドカップ日本大会を応援します!


今年、日本で開催される世界三大スポーツイベント(※)のひとつ、ラグビーワールド
カップ2019日本大会を、当校では職員・日本人学生・留学生が力を合わせてボランティア
として応援していきます。

会場のひとつとなる岩手県釜石市のラグビーワールドカップ2019釜石開催実行委員会
(会長:岩手県知事、会長代行:釜石市長)が募集している「いわて・かまいしラグビー
応援団」認定ボランティアとして様々な活動を行っていく予定です。

特にラグビーに馴染みの薄いアジア各国へ向けて、留学生達と母国語での情報発信に
取り組んでいきたいと思います。

※オリンピック・パラリンピック/サッカーワールドカップ/ラグビーワールドカップ
 ラグビーワールドカップ2019イングランド大会では、総視聴者数が世界で10億人を
 突破






2018年12月22日土曜日

2020年卒学生対象 就活支援第1弾 面接に勝つメイク講座

2020年卒学生対象 

就活支援第1弾 面接に勝つメイク講座




12月7日(金)に、女子学生を対象にメイク講座を開きました。これは、年明けから本格的にスタートする就職活動に備え、日頃自分たちが行っているオシャレメイクではなく、就職活動の書類審査、面接審査にふさわしいメイクのやり方を学び、早期の内定獲得を目指してもらうためです。


当日は約3時間、みっちりと指導していただきました。まず最初に、ノーメイクで就活行ってはいけないこと、そして基礎化粧及びお肌の手入れについても丁寧に教えてもらいました。次に、学生の中からモデルを選び、ポイントを説明しながら、実際にメイクをしていきました。ベースメイク、パウダー、眉、アイシャドー、チークと順番に、化粧品の選び方(肌質合わせたり、値段に合わせたり)も学んでいきました。

そして、3時間後、就活メイクが完成しまいた。いつもメイクをしていない学生もいつもはオシャレメイクの学生も、上手にメイクできていました。

メイクは慣れるまでが大変なので、今回学んだことを毎日実践して就職活動に頑張ってほしいと思います。

次の就活支援は、年明けに、履歴書用の写真撮影を予定しています。

2018年12月14日金曜日

自分を追い込め!第2回EJU勉強合宿


10/31()から11/2()まで、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで23日の勉強合宿を実施しました。

 

世の中がハロウィンで浮足立つ中、TIBC難関大学進学コースは、決戦の舞台「第2回日本留学試験」に向けて一心不乱に勉強をすすめます。

11/11に実施される第2回日本留学試験での高得点を目指す学生たちの取り組みは真剣そのもの。

 

合宿初日は模擬試験。

本番さながらのタイムスケジュール、普段とは異なる教室で模擬試験を実施しますので、緊張感をもって取り組むことができます。

1問の正誤が勝敗を分ける受験本番。その緊張感を合宿でも経験し、悔しい思いをした学生もいましたが、俄然やる気に火が付いたようです。

朝から晩まで勉強漬け、食事も一緒、お風呂も泊まる部屋も共同の団体行動の3日間。
総学習時間は30時間!!


そんな環境でも、同じく「難関大学合格」の目標に向かって切磋琢磨する学生のチームワークは素晴らしく先生に促されなくとも自分たちで誘い合い、助け合って行動していました。



合宿の最後には、毎年恒例となり、学生が楽しみにしているイベントでもある、特別講義がありました。

今年は、それぞれの先輩が大学で専攻している専門分野についての特別講義もありました。


経営学、社会福祉学、農学と、大学での学びを経験することもでき、非常に貴重な経験になりました。

受験は自分との戦いではありますが、孤独な戦いではありません。仲間と支えあい、コース全員が志望大学に絶対合格!



そんな決意を胸に、難関大学進学コースの合宿は幕を閉じました。