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2019年6月25日火曜日

特別講義&釜石視察研修報告会


619日(水)、台東一丁目区民館において、経営研究学科、国際経営学科、国際言語コミュニケーション学科の午後コースの学生を対象に、高橋学校長の「特別講義」、ならびに「岩手県釜石市視察研修」の報告会を実施致しました。

1部の高橋学校長の特別講義では、これからのグローバル社会で活躍するための人材像として、組織や企業、日本と世界の間に立って、ホスピタリティ・マインドと異文化コミュニケーション能力を発揮してお互いを連携させることができる「リエゾン人材」について講義を行っていただきました。


続く第2部では、530日(木)、31日(金)に岩手県釜石市を訪問した5名の学生(イタリア2名、スウェーデン1名、中国1名、日本1名)より「岩手県釜石市視察研修」についての報告が行われました。今回の視察研修では、東日本大震災の復興状況と、釜石市も大会会場のひとつとなるラグビーワールドカップ2019TM日本大会についての学習が目的でしたが、報告を聞いていた学生達も、いつ起こるか分からない大地震への備えに気持ちを引き締めると同時に、当校もボランティアとして参加しているラグビーワールドカップ2019TMの開催に向けて早くも心を躍らせていました。























2019年6月4日火曜日

3コース合同皇居東御苑オリエンテーリング


530日木曜日、皇居東御苑でのオリエンテーリングを実施しました。

参加コースは
Management & Business Englishコース
・マイキャリア専攻インタグローバル専攻
・日本語学科の短期交換留学生
日本を含む世界14ヵ国出身の学生が参加したinternational eventとなりました。

この3コースの共通点は「日本語と英語」です。
国籍や言語を越えたチームワークの育成と、
日本の代表的な観光地である皇居を英語で学ぶことが目標です。

観光の授業でも必ず取り上げられる皇居ですが、
今年は改元の年でもあり、皇居の特性や歴史を現地で体験し理解を深めることを目的としています。

チームはそれぞれのコース、クラスの学生が混ざって構成されました。

チームは地図と質問集を渡され、
指定の場所を回りながら質問の答えを探します。

時間制限に加え、各ポイントでの写真撮影→FBグループに画像アップ
などのタスクも課せられ、
チーム内で担当者を決めて効率的に回れるよう工夫が必要です。

暑い中でも終始生き生きした表情で、英語・日本語を交えて交流している学生の姿が見られました。
初対面同士で少々緊張気味だった学生達も、
イベント終了時にはすっかり打ち解け、
お互いの母国語を教え合う様子も見られました。

ビジ英の2年生はチームの仲間を引っ張るリーダーとしての役割を経験し、
このイベントで得たものを今後も就職活動へしっかり活かしてもらいたいと思います。

また、6月末で帰国してしまう交換留学生にとっても、
日本での良い思い出の一つとなったことと思います。