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2018年7月4日水曜日

受験は目前!実り多き「難関大学進学セミナー」実施


628日に法政大学、青山学院大学、中央大学、愛媛大学4校にご来校いただき、「難関大学進学セミナー」を開催しました。


去年同様に、セミナー形式でおこなわれ、難関大学進学コース全員が4校すべての説明を真剣に聞くことができました。

法政大学
青山学院大学
中央大学
愛媛大学

このセミナーには、憧れの志望校を具体的な目標として意識させ、学習に取り組む意識を変える目的、希望進路未決定者は大学の説明を聞くことで、学びたい分野や進学したい大学を早期に決定させる目的があります。
今回ご来校いただいた4校は、学生からも非常に人気のある東京近郊の私立大学地方の国立大学です。
大学で勉強できる専門科目や大学の特徴などはもちろん、受験情報など興味深いお話を伺うことができました。

まったく環境の異なる大学の説明を聞けたことで、学生の視野も随分と広がったようです。熱心に説明を聞き、各大学の先生方には学生の質問に大変丁寧にご応対いただき、有意義な時間を過ごすことができました。

大いに刺激を受け、「大学合格」に向けた決意がさらにかたいものになったようです。
勝負の夏を目前に、今が頑張りどき!!

国際貿易コース2年生対象イベント さいたま造幣局・スーパーアリーナ見学




201872日(月)
太陽燦燦の中、国際貿易コース2年生を対象に

さいたま造幣局・スーパーアリーナ見学

半日イベントを実施しました。


☆目   的☆彡
金融機関見学し、日本硬貨の造幣過程を見学し、
 プルーフ硬貨の製造過程などについて学びます。

東京オリンピックでバスケットボールのメイン会場と
なっているさいたまスーパーアリーナの見学を通して、
なぜ日本で一番イベント稼働率が高いのか体感する。


初めに「さいたま新都心駅」に集合しました。
2010年に開通された「さいたま新都心駅」は今まで学生達がイメージしていた地方都市のイメージと違うことを体感しました。




さいたま新都心駅から10分ほど歩き「造幣局」埼玉支局で見学です。
造幣局では、初めにビデオ学習を通して貨幣の歴史や造幣局の事業紹介を学びました。
その後工場見学では、職人たちが一つ一つ丁寧に手間をかけ作られているプルーフ硬貨の製造過程を見ることができ、学生たちは繊細な技に感動を受けました。









博物館ではビデオ学習や工場見学で見た造幣局で製造される実物の硬貨やメダル・勲章が飾ってあり、より日本の硬貨の製造技術の高さを実感しました。
そして外国の通貨を日本で受注生産しているという事実にとても驚きを感じました。








造幣局埼玉支局の見学を終え、さいたまスーパーアリーナ見学をしました。
なぜさいたまスーパーアリーナが日本で一番稼働率が高いかを実際に目で見て、そして体で感じることができました。


2018年7月3日火曜日


Management & Business English course2年生

B to B ビジネス展示会を見学しました!

620日、第20回ブライダル産業フェア&国際ホテル旅館フェア2018を見学しました。

 


BtoB展示会ですが、就職を考えている学生ということで、入場させていただきました。
ブライダル関係の展示会とあって、女子学生の関心がとても高かったです。色々なブースの方と話し、日本のブライダルビジネスについて学んでいました。自分の国の結婚式との違いを実感できたと思います。

The senior year students from Management & Business English course went on the field trip to Bridal and International Hotel Industry Fair. As we predicted, female students were particularly enthusiastic about the event. Students were given the opportunities to visit booths to learn about Japanese bridal business as well as the difference in wedding customs between Japan and their own country.

 
 

 

 

ブライダルブースを見学後、国際ホテル旅館フェア主催の講演会に参加しました。

テーマは「宿泊業務の機械化・自動化とホスピタリティ「業務効率化」の誤解」

ホテル志望の多い本コースの学生にとって、とても参考になるお話でした。セミナーはホテル・旅館経営者を対象をしており、学生たちにとっては一段高い視座が必要な内容でしたが、オートメーション化が進むことが理解できたと思います。大切なのは、鳥の目、虫の目、魚の目を持つこと、そして、オートメーション化が進んでも、サービスの質は低下しないというお話を伺い、参考になったと思います。

Students also attended the lecture, "Hospitality and automation in hotel industry - the misconceptions about work efficiency." It seemed to have inspired those who are hoping to get a job in hotel industry.
最後に講師のハウステンボス・技術センター株式会社の岩爪猛さんと一緒に写真を撮っていただきました。

 

 

男子学生はブライダルコーナーには興味がなかったようですが、このようなBtoB展示会があり、ホテル業界のトレンドも伺うことができ、視野を広げる良いチャンスになってと思います。